キング・コートは今年もやるの?もしやるなら、座席数は増やすかな?--ワシントン州、タコマ、ジェイコブ・M

キング・コートは今シーズンももちろん行われる予定で、フェリックス・ヘルナンデスが投げる試合でセーフコ・フィールドのレフト側に設置されたエリア座るためのチケットを買ったファンに解放される。昨シーズンのケースから考えると、そのエリアは多少流動的でそれぞれの試合の状況によって1つから3つのシートセクションのどこかになるだろう。

それぞれのレギュラーシーズン日程で、ヘルナンデスの先発日が正式に発表されれば、チケットは通常の販売所でキングス・コートのシートと言えば購入できる。これらのチケットには、キングス・コートTシャツが付いていて、試合当日の球場で受け取ることができる。

Felix loves Seattle 

ムネノリ・カワサキの獲得は、マリナーズにとってとても興味深いものだけど、このチームで彼がフットするのはどこだと思う?--シアトル、ヴィック・C

カワサキはマイナーリーグ契約の招待選手で、エネルギッシュなプレーと際立った個性で、キャンプで注目を集めている一人だ。この30才の日本人ショート選手は、とても良い守備と本能的なフィールディング、そして盗塁の能力がある良いランナーで、バットをコントロールできるところを見せている。

彼は現時点で、ユーティリティ内野手の役目をルイス・ロドリゲスと争っていて、肩と他の健康問題があるブレンダン・ライアンのショートを埋める能力と共に、その仕事を得るとても良いチャンスがあるように見える。カワサキは守備が良い選手との評判だったが、今のところとても良い打撃も見せている。

なぜマリナーズは、安い値段で獲得できる可能性がある、実績を持つフリーエージェントの打者の獲得を検討しないの?エリック・チャベスやラウル・イバニェス、ヴラッド・ゲレーロとか?--ワシントン州、レッドモンド、ダイセン・S

今年のマリナーズはほとんどの状況で、1年限りの穴埋めを探していない。長期的な再建計画の一部として、選手たちにプレー時間を与えるためだ。ベテラン指名打者と契約してすれば、今シーズンのヘスス・モンテーロの打席を奪うか、レフトのマイク・カープやファーストのジャスティン・スモークのベンチの時間が長くなる。マリナーズは、これらの若手ができることを見たいと思っている。

マイク・カープがグレッグ・ホールマンを偲ぶためのTシャツをチームに作ったのは、とても良いことだと思う。僕が買うチャンスがあるかな?おそらく収益のいくらかがオランダの野球に寄付されるのかな。--ワシントン州、ケント、リレイ・B

カープとマリナーズは両方とも同じ考えで、そうできるように話を進めている。そのオレンジ色のシャツが購入できるようになったら、私がみんなに確かにお伝えする。

もうすぐスプリングトレーニングを見にアリゾナのピオリアに行きます。ピオリア・フィールドでのマイナーリーグの練習や試合を見ることはできる?選手だけ?--ワシントン州、バンクーバー、ビル・D

マイナーリーグキャンプはピオリア・スポーツ・コンプレックスで始まったばかりで、君は毎朝の練習を見ることができる。3月16日から30日に行われる試合では、午後1時から球場の外野席は無料だ。4つのマリナーズチーム(3A,2A、1A+、1A)がいて、3Aと2Aがピオリアでプレーする日は、1Aチームは遠征、逆の場合も同様だ。

日曜日に試合はない。そして3月22日も休みだ。他の日はその月の終わりまで毎日マイナーリーグの動きを見ることができる。

ビニー・カトリカラがチームに加わるチャンスはあるかな?--ワシントン州、ウッディンビル、ルーク・C

カトリカラはこの春素晴らしい打撃を見せていて、マイナーリーグでの良い打撃の評判を傷つけなかった。エリック・ウエッジ監督は、打席での彼の姿勢とアプローチを気に入っている。23才の彼がそれを掴めるかは、守備が鍵になる。彼は基本的に外野守備だろうと言われていたにも関わらず、この春ほとんどはサードに付いていて、その守備をもっと磨く必要がある。

チームのサードには良い若手プロスペクトが何人かいる。カイル・シーガー、アレックス・リディ、フランシスコ・マルティネスそしてカトリカラ。リディがファーストでより見られるのは、それが理由だ。カトリカラは、昨年1Aと2Aでとても良かったので、この春3Aでスタートすると思う。引き続き注目しよう。

みんながヘスス・モンテーロについて、今年はバックアップキャッチャーだと考えているけど、より守備が良いジョン・ジェイソが既にいる。なぜモンテーロをDHに固定して3番目のキャッチャーにしないの?--ワシントン州、サマミッシュ、ネーサン・V

マリナーズは、ほとんど毎日モンテーロを打撃をラインアップに加えたいので、今年たくさんDHでプレーするだろう。しかしもし彼が、時間と共にまともなキャッチャーに成長することができれば、長期的に見て彼の価値を強化することになる。彼は22才でそのポジションを学んでいる最中だ。そしてジェイソと同様にミゲル・オリボがいる間に、彼らはじっくりと彼を育てるだろう。

多くの人が昨年ダスティン・アクリーはセカンドでプレーできないと言ったが、彼は良いアスリートでそのポジションに確かに適応したのを忘れてはいけない。キャッチャーは、いろいろなことが関係するより複雑なポジションだが、モンテーロは他の若いキャッチャーのように成長して、彼ができるところを見せるチャンスが与えられる必要がある。

カルロス・トリンフェルをどう思う?彼は未来のスーパースターになれるチャンスがあるかな?彼に対する期待は?--ドミニカ共和国、サント・ドミンゴ、ヘイロン・P

トリンフェルは’09年に足を骨折したあとにトッププロスペクトのリストから落とされたが、ここ2年間の2Aと3Aのシーズンは、地味ではあるが良かった。しかし人々が忘れる傾向が有るのが、彼はまだ22才だということだ。彼は初めてのメジャーリーグキャンプで、いくつかの良い打撃を見せ、守備も上手くこなしている。しかし日曜日にマイナーリーグキャンプに行かされた選手の一人だ。

トリンフェルにとって重要な年になる今年は、彼が初めてフルシーズンを過ごす3Aで彼ができるかだ。私は彼が確実にスーパースターになれるとは言わないが、数年以内にメジャーリーグに加わるチャンスがあると思う。彼がそうできるか見守ろう。

参考記事:How does Kawasaki fit into Seattle's plan? By Greg Johns / MLB.com | 03/12/12 4:18 PM EST
http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20120312&content_id=27216278&vkey=news_sea&c_id=sea