カテゴリ: 珍プレー 好プレー

シーズンが半分を過ぎて、新しいリプレーシステムによって覆された判定に対する異議申立てが、ついに行われた。

その状況は、こうである。アスレチックスと対戦していたブルージェイズは、ワンアウト満塁としていた。アンソニー・ゴースは、一塁手のネイト・フリーマンに内野ゴロを打ち、彼は目の前を走るランナーにタッチした後、フォースアウトを狙うためにホームへ送球した。一塁塁審によれば、フリーマンはランナーにタッチしていなかったために、ホームでのフォースアウトが成立する状況だった。

トロントのジョン・ギボンズ監督は、タッチプレーにチャレンジした。彼はランナーがタッチアウトになっていたことを望み、そうなればホームでのフォースアウトは成立せず、ランナーは得点することになるからだ。そしてビデオでは、タッチしているところが明らかになり、判定は覆った。ご理解いただけただろうか?

そのビデオである。
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私たちはみんな、ロッキーズの強打者トロイ・トロウィツキーが、メジャーリーグでも最高のショート選手の1人であることを知っている。しかしこのすごい4-6-3ダブルプレーは、1人ではできない。水曜日夜の彼は、二塁手のDJ・ルマイユとのコンビで、この素晴らしいプレーを見せた。
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今から伝えることは、2つの理由により大きな話題とはならない。1つ目の理由は、それが土曜日夜の出来事であること。そして2つ目は、ドジャースのクローザー、ケンリー・ジャンセンが、凄いカットファストボールを投げることは、珍しくないことである。

つまり、ジャンセンのカッターは、常に高い評価を受けるものなのである。それを、確認してみよう。続きを読む

土曜日の3回、ロッキーズは本拠地でブルワーズを5対2で追いかけていた。試合はまだ序盤で、その点差は、クアーズ・フィールドであることを考えれば、取り返せないものではなかった。ところがブルワーズは、バットにボールを当てることなく、あっという間に8対2にしてしまった。チームが、矢継ぎ早に3点を奪うには、このようなことが必要である。

あなたの目で、確かめて欲しい。 続きを読む

ほとんどの球場で夕方は、外野手がフライボールを正しくつかむには、とても難しい時間帯である。それは火曜日の夜、レッドソックスのレフト選手ジョニー・ゴームスに起こったが、ブロック・ホルトが、それを救った。
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木曜日は、メッツのリリーバー、カルロス・トレスにとっては良くない日だった。いつもはチームの頼りになる働き者のリリーフ投手である彼は、同点の12回に登板したが、被安打7、与四球1、4失点で試合を負けに導いてしまった。確かに、酷かった。

ウォータークーラーをひっくり返す、あるいは(もちろん、投げない方の手で)壁をパンチするよりもトレスは、頭を数回パンチすることで、自分を罰する選択をした。

その光景が、これである。 続きを読む

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