ロイヤルズの外野手、青木宣親は、日曜日の午前中にラスティ・クンツコーチからのノックをライトで受けた後、慌ただしく荷物をまとめた。 
 
それは、股関節を痛めて故障者リスト入りしている青木の全てが順調に進んでいる証拠であり、彼はマイナーリーグでのリハビリ出場のために2Aノースウエスト・アーカンサスへ向かった。

6月20日からプレーをしていない青木は、ロイヤルズ復帰の具体的な日程は立っていない。

「それについては、本当に何も聞いていません」青木は言った。「僕は、試合に出て打席に立ちたいですね。練習に関してはとてもよい感じですし、今はそれを試合でも続けていきたいです」

参考:MLB.com