ライト選手の青木宣親は、金曜日に故障者リストからの復帰が可能になった。しかし彼がロイヤルズのラインアップに戻ってくるのは、もう少し時間がかかりそうだ。
 
左股関節を痛めて6月21日から欠場している青木は、順調に回復していると言う。

「本当に良いです」青木は言った。「外でのノックも受けましたけど、何も問題ありません。やりたいことは、全部できました」

青木は、マイナーリーグでのリハビリ出場を待っているが、まだ日程は決まっていない。

「まだ様子見ですから、いつっていうのは決まっていません。だけど今日、何も痛みを感じなかったことは、精神的にも、とても大きなステップだと思います」

青木は、できるだけ早くの復帰を望んでいる。

「もちろんそうです。だけど同時に、復帰してまたケガをするようなことは、あってはいけません。チームに貢献したいですから、100%に戻して復帰したいです」

ケガをした時の青木は、リードオフとして打率.263、36得点、14打点を記録していた。彼の打順と、時にはライト守備も、ロレンゾ・ケインが入っている。金曜夜のインディアンス戦では、ラウル・イバニェスがライトに入り、ケインはセンターに戻った。

参考:MLB.com