今回の先発の松坂大輔は、4回がすべてだった。2アウトからの3安打、3失点、そして相手の投手にさえタイムリーヒットを打たれた。それが終わった時、ローテーションの生き残りを賭ける彼にとって、望んだものでなかったのは明らかだった。
 
タナー・フィールドでブレーブスを相手に5回を投げた松坂は、5失点で、メッツは5対4で負けた。今シーズン7度の先発をした彼は、防御率4.81となった。

ディロン・ジーが今月中、早ければ来週にも復帰する中でメッツの監督は、松坂に次回も先発させると言った。

「今日のところはね」コリンズは語った。「何かが起こる可能性はあるけど、今日のところはイエスだ」

そして彼が、最近の2先発で10失点していながらもテリー・コリンズは、松坂はまだ終わっていないと信じている。

「必ずしもそうではない。彼はキャリアで、たくさんの球を投げてきた。ダイスを見ると、彼が良い投球をしてくれるのではないかと思わせるんだ。彼はもはや、9回を投げきることができる投手だとは思わない。でも彼は、人生でたくさんの球を投げてきたし、彼が6回や7回をしっかりと投げて、試合を作ってくれると信じない理由はない」

参考:nj.com