金曜日のカンサスシティ、カウフマン・スタジアムでの初回、エンゼルスの外野手マイク・トラウトは、成層圏まで届きそうな一発を放った。
 


センターフェンスまでは410フィート(約125m)で、この一発は、通路の後ろにある噴水の中に飛び込むほど遠くまで飛んだ。凄い。

この驚異的な打球の実際の飛距離は、ESPNによれば489フィート(約149m)であり、それは今シーズン最長の本塁打となった。 

トップ5の2位以下は、

2位.ジャンカルロ・スタントン 4月4日 484フィート
3位.デビッド・オルティス 4月22日 482フィート
4位.ジャスティン・アプトン 4月10日 477フィート
5位.ハンリー・ラミレス 6月8日 472フィート

である。

ついでながらスタントンは、5本を450フィート以上まで飛ばしている。 

参考:CBSSports.com