昨シーズン、惜しくもオールスター出場を逃したレッドソックスのクローザー上原浩治は今シーズン、メジャーリーグキャリアで初めてそのチームに加わるチャンスを得ている。

レッドソックスは、チームとして不振が続いているが、彼らのクローザーは別で、それがミネアポリスへの旅の助けになっている。

火曜日のマリナーズ戦を前に上原は、3勝1敗、15セーブ、防御率1.30を記録しているが、日曜日のオークランドでは、2本の本塁打を浴びてセーブに失敗した。

「彼のパフォーマンスは、今年だけではなくて、長い間、本当に凄いレベルだ」ジョン・ファレル監督は、最近語っていた。「同じことを言える選手は、他には見つからないし、私たちから見れば、彼は確かにオールスターだ。だけど彼がミネソタに行くことが決まる前に、今からオールスターまでの間に、たくさんのセーブ機会があれば良いと思っている」

「彼は、複数イニングとか、同点での登板とか、私たちが望んていることのすべてをしている。彼は、そこら辺にいるクローザーとは違うんだ。3アウト、セーブ以上のことをしてくれる。彼は、安心させてくれるし、凄い投手だよ」

2013年7月21日にボストンのクローザーになった上原は、その日以来、防御率0.83、被打率.132である。最近の79イニングで彼は、103奪三振で6つの四球しか与えていない。

参考:MLB.com