フロリダの17歳の女子高校生チェルシー・ベイカーは、名投手ジョー・ニークロからナックルボールを教わった。月曜夜に彼女が、そのスキルを見せつけることができたのは、レイズのジョー・マドン監督が、彼のチームがパイレーツに8対1で負けた試合前の打撃練習で彼女に投げさせたからだった。

この映像を見て欲しい。彼女は確かに、ナックルを投げている。
 


悪くない。ミス・ベイカー、なかなかやるじゃないか。そして彼女の夢を叶えたマドンも、賞賛したい。マドンの評価である。
 
(チェルシーのナックルボールは本物だ。彼女は、ロンゴの背中にもぶつけたけど、それも気に入った。その球とその落ち着きがあれば、彼女は戦える)

それは誰にもわからない。しかしチェルシー・ベイカーが話題になることは、最後ではないだろう。

参考:CBSSports.com