日曜日のオークランド・アスレチックスは、ケガによってDHを失い、三塁手のジョシュ・ドナルドソンが、DHに動かなくてはならなくなった。そのことによって10回の裏、1点差の場面で、打席にクローザーのショーン・ドゥーリトルが打席に立つことになった。

その結果は、意外性のないものになった。 


確かに、意外なことなんて期待できる状況ではない。ドゥーリトルは、球をバットに当てて、ボールをインプレーにしただけでも名誉である。レッドソックスのクローザー上原浩治は、メジャーでも最高の球を持っており、(一塁手としてドラフトされた)ドゥーリトルは2009年以来、定期的に打席には立っていなかった。

そしてアウトになり試合を終わらせることになったドゥーリトルは、ツイッターで上原が彼に対して行ったことについて不満を表明した。 
(おい、コージ、いつも通りのスプリッターをありがとう。俺がお前と対戦した時は、ファストボールで勝負してやるよ! このままじゃ、終わらせないからな!)

そんなことは、知ったことではない。私は、ドゥーリトルのツイートくらいの皮肉を言ったつもりだ。彼は怒っているのではなく、ふざけているのだろう。私は、面白いと思うし、騙されない。最近の彼は、すべてのことを本当にうまくやっているのだから。

参考:CBSSports.com