3人の新人投手が、これまでにオールスターで先発した。

最初は1976年のタイガースにいた"ザ・バード"マーク・フィドリッチである。2人目は、1981年のドジャース、フェルナンド・バレンズエラだ。3人目? 1995年のドジャース、野茂英雄である。
 
もし彼が今の状態を続ければ、ヤンキースの田中将大は、4人目になる可能性が高い。

25歳の田中は、最初のシーズンで圧倒しているだけではない。6月18日現在の彼は、バレンズエラと、同じく日本生まれの野茂の多くの記録に匹敵しているだけでなく、追い越している。

彼らの成績を比較してみよう。

田中将大 25歳

11勝1敗(14先発)、防御率1.99、99.2イニング、113奪三振、与四球16、被本塁打10、被打率.216、被出塁率.253

マーク・フィドリッチ 21歳 

5勝1敗(8先発)、防御率1.86、58イニング、29奪三振、与四球10、被本塁打2、被打率.206、被出塁率.248

フェルナンド・バレンズエラ 20歳

9勝4敗(14先発)、防御率2.45、110イニング、103奪三振、与四球35、被本塁打6、被打率.195、被出塁率.262

野茂英雄

3勝1敗(9先発)、防御率2.84、57イニング、75奪三振、与四球34、被本塁打6、被打率.183、被出塁率.306

参考:nj.com