マリナーズの右腕、岩隈久志は火曜日、先発の間に通常行なうブルペンセッションを、首のハリのために取りやめ、代わりに午後のパドレス戦が始まる前に、平らなグラウンドでキャッチボールをを行った。
 
しかしロイド・マクレンドン監督は、その問題は、岩隈の次の先発である金曜日のカンサスシティ戦には、影響しないだろうと言った。

「いま言えることは、彼は先発を飛ばさないだろうということだ」

前回の登板となった日曜日の試合前にハリを感じていた岩隈は、その日のウォーミングアップでトレーナーに首を治療してもらうまで、投げることができるのか分からなかったと語っていた。

しかし33歳の岩隈は、8回106球を投げて、被安打6、1失点で、レンジャーズに5対1で勝利した。

右手中指の捻挫でシーズン最初の月を欠場した岩隈だが、復帰以来の9先発で5勝3敗、防御率2.59である。彼は金曜日、ロイヤルズの優秀な右腕ジェームス・シールズと対戦する予定だ。

参考:MLB.com