ダルビッシュ有は、金曜日のブルペンで約20球の投球を行い、日曜日のナショナルズ戦への準備が整った。火曜日のツインズ戦で予定されていた先発を首のハリで回避したダルビッシュは、その問題を、完全に解決することができた。
 
「彼は、とても良かった」マイク・マダックス投手コーチは言った。

「(ハリを感じる前の)デトロイトとほぼ同じブルペンセッションができたと思います。不快感は、まったくありません」ダルビッシュは、通訳を通して語った。「これが起こった時っていうのは、こんなものだと思います。こういった痛みを取るためには、どうすれば良いのかを調べましたから、次に同じようなことが起こっても、うまく対処ができると思います」

ロン・ワシントン監督は、日曜日のダルビッシュが、どれくらい長く投げることができるのかについて心配をしていないと語った。そしてダルビッシュは、今月先発して7イニング以上を投げた、レンジャーズの唯一の先発投手である。彼は、それを3回しているが、4月23日のオークランド戦でマーチン・ペレスが完封して以来、他に7回以上を投げた先発投手はいない。

「ダルビッシュ有がマウンドに上った時、私は彼が、長いこと投げてくれると信じている」ワシントンは言った。「問題があると感じていれば、彼はマウンドに上がらないだろうからね」

参考:MLB.com