水曜日の夜にマニー・ラミレスは、2004年のチャンピオンチームのレッドソックスの一員として、10年ぶりにフェンウェイ・パークに戻ってきた。彼は始球式で投げ、そしてカブスのマイナーリーグのコーチ兼選手という新しい仕事についての質問に答えた、彼はまた、レッドソックスにいた時に、とても悪い振る舞いをしてしまった人に謝罪した。
 
ESPNボストンによれば、
ラミレスは、レッドソックスの遠征責任者ジャック・マコーミックを見つけ、2008年のヒューストンでの出来事に謝罪した。その時の彼は、ナイトゲームのチケットについてマコーミックと言い合いとなり、かなり年上の彼をクラブハウスの床に投げ飛ばした。 

「ジャックと話したかったんだ」ラミレスは語った。「ジャックに謝った。僕は"ジャック、僕がした過ちを許して欲しい。ここでの僕のみんなに対する振る舞いは悪かった。許して欲しい」

ラミレスによれば、当時64歳だったマコーミックは、謝罪を受け入れ、そして「マニー、ありがとう。私は、それを待っていたんだ」と返事をした。
それは、確かに遅すぎたかもしれない。しかしラミレスが、彼の受け入れられない行動をついに謝罪したのは、良いことである。

参考:CBSSports.com