松坂大輔が、日曜日のメッツのダブルヘッダーの2試合目に先発する。アリゾナ・ダイヤモンドバックスは、誰が先発するのか、まだ決定していない。ブランソン・アローヨが1試合に先発して、もう1試合は、マイナーリーグの投手がコールアップさせる見込みだ。
 
その試合は、今晩の試合が雨によって2時間12分の中断の後、中止になったことで組まれた。

松坂は、今年のスプリング・トレーニングでメッツローテーションの5番手の位置を争ったが、ジェンリー・メヒアに敗れていた。先月コールアップされて以来の彼は、チームのリリーバーのみを務めていた。チームは今月、ローテーションに2つの枠が空いた時も、新人のラファエル・モンテーロとジェイコブ・デグロムを起用し、彼は使わなかった。

「これが、長期的なものになるとは、思っていません」松坂は今日、通訳を通して語った。

ダン・ワーゼン投手コーチは、日曜日の松坂は100球を投げることができると信じていると言った。今シーズンのブルペンにいる松坂の最も長い登板は、5月13日の3回2/3で、シーズン最多の56球を投げていた。

「それは、問題ないと思います」

右腕の彼は、ブルペンに移って以降、特別の注意を払って体調管理をしてきたと言った。

「久しぶりですけど。ずっとしてきたことなので、やり方は分かっています」

松坂に先発のチャンスが回ってきたのは、雨で試合が中止となる前のメッツとダイヤモンドバックスが、試合の再開を待っていたからだった。中断した時は、アーロン・ヒルがバートロ・コロンから放った2ランホームランで、アリゾナが2対0でリードしていた。しかしそのスコアは、なかったことになる。

参考:nj.com