月曜日の午前中にメッツは、3回連続で先発投手の役目を果たせなかった右腕のジェンリー・メヒアをブルペンに移すと正式に発表した。仲間の右腕ラファエル・モンテーロが、彼のローテーションの位置に入ることになる。
 
しかしメヒアは、敗戦処理の役目に降格されたのではない。彼は、月曜日のサブウェーシリーズ開幕戦で好投した。テリー・コリンズ監督は、試合の7回の重要な場面で彼を起用し、そして2点リードした8回にも彼を投げさせた。最後にメヒアは、ブレッド・ガードナーから三振を奪ってその回を締めたが、マウンドを立ち去る時に、ムーンウォークで自身を祝った。
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確かに彼は、本当のムーンウォークはできていないが、マウンド上にしては十分だろう。

参考:CBSSports.com