それはミルウォーキーベンチの、奇妙で恐ろしい光景だった。ブルワーズのショート選手ジーン・セグラは、ライアン・ブラウンがホームダグアウトで振り回したバットが顔面に当たったことで、試合を後にした。

これがその光景である。 
 


この画像でお分かりのように、セグラは、トンネルをくぐってクラブハウス戻るのに、助けを借りなくてはならなかった。

24歳のシーズンで、.239/.272/.330を記録しているセグラは、カブス戦の1回表をプレーした後、このケガによってジェフ・ビアンキと交代した。

セグラのケガについて、まだ何も発表はないが、これは脳しんとうが心配される状況である。見た目ほどひどくないことを祈るばかりだ。

参考:CBSSports.com