マイセル・イズタリスが故障者リストに入ったことで、内野に補強が必要となったブルージェイズは火曜日、内野手の川崎宗則を3Aバッファローから昇格させた。ムネがこれまでにインタビューで素晴らしい仕事をしているのは、周知の事実である。
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あるいは、珍しい柔軟体操も。
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そしてまた、サインするときのおしゃべりも。



そしてムネの英語は、前回彼に会った時から劇的に向上していた。いまの彼は、天気の話や息子の赤ちゃん言葉を訳すことについて、ほとんど十分な会話ができる。



川崎は、その新しい言語能力をチームメイトや記者との会話だけに使っているのではない。彼は他に、ちょっとした縁結びもしている。


0:55〜

「ところで君は、昨シーズンのムネノリと面白いことがあったんだって?」

「そうなの。ブルージェイズのゴルフコンペに取材に行って、彼にインタビューしたの。インタビューが終わったら彼が"君は結婚しているの? ご主人はいるの? って。え〜、私にはいないわって。そうしたら彼が、"相手を探してあげるよ"って言うから、私は、お願い止めてって。そして誰かが"アレンシビアは?"って言うの。私は、本当に止めてって言っているのに、"あっ、そうだ。ブレッド・ローリーは? 彼はカナダ人だから"って。そんなことがあったんだけど、カワサキ、私はまだ、あなたが旦那を探してきてくれるのを待っているからね」

いつもどおり、ムネのやることは、ミステリアスである。
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参考:Cut4