レンジャーズの右腕ダルビッシュ有は、水曜日にシアトルのエース、フェリックス・ヘルナンデスと対決するが、擦りむいた親指には何の心配もなさそうだ。
 
前回の登板でダルビッシュは、投球の時に爪がひかかったことで、親指を擦りむいていた。しかし彼は、手とユニフォームで血を拭いながら投球を続けた。そして彼によれば、痛みはなく、特別な治療も必要なかった。

「投げていた時も、痛みは全然ありませんでしたから」ダルビッシュは通訳を通して言った。「何回もやっているんで、まったく問題ありません」

おそらくダルビッシュは、親指よりも、援護点のなさの方を恐れていると考えたほうが良さそうだ。レンジャーズは、今シーズンの彼がマウンドにいた15イニングで、得点をしていない。

「それは両方あると思うんです。得点がありすぎると、リラックスしすぎるとか。それも良くないですからね」

参考:SportsDayDFW