ブルージェイズは、今日行われたオリオールズとのシリーズ最終戦で、9回裏まで5対2で負けていた。しかし彼らはクローザーのジム・ジョンソンを攻め立てた。J.P.アレンシビアのタイムイリーヒットと、マーク・デ・ローサのタイムリー内野ゴロ、そしてツーアウトからムネノリ・カワサキが、レフト・センター間にさよなら2点タイムリー二塁打を放った。

カワサキはすでに、メジャーリーグでも元気にあふれた選手として、その名前を轟かせている。そしてこれは、試合後のインタビューの中でも、最高のものの一つだろう。

 

インタビュアー:ところでマーク、君はいつもムネノリ・カワサキが何を話しているのか分からないって言っていたけど、今日の彼は凄かったね?

マーク・デ・ローサ:彼のプレーは、素晴らしかったよ、本当に。ムネ!! こっちに来いよ! インタビューされるのは、彼だよ。

インタビュアー:なにか話して

カワサキ:サンキュー ベリーマッチ!! ワタシノナマエハ、ムネノリ・カワサキデス。ニホンカラキマシタ。オレハ、ニホンジンダーッ!!

マーク・デ・ローサ:あとは、任せたよ。

インタビュアー:なにかメモしているんだ? それ見ながらなにか話す?

カワサキ:チームメイトが、チャンスを作ってくれたから、なんとかしたかった!

ジェイズのそのショート選手は今年、今日の試合まででOPSが.627と、打撃はあまり良くないが、ホセ・レイエスの不在の中で、素晴らしい守備を見せている。

参考記事: Munenori Kawasaki’s incredible post-game interview Bill Baer  NBC Sports