Kyuji-Fujikawa-Chicago-Cubs3

4月中旬のカブスで、キュウジ・フジカワが最後に投げた時、彼はクローザーだった。そして金曜日、15日間の故障者リストから復帰したその日本人右腕は、試合の終盤で使われないだろうとデール・スベウム監督は、語った。

「球速、コントロール、彼自身、今のところは、すべてが大丈夫だと確認できるまでは、彼にプレッシャーをかけたくないんだ」スベウムは言った。「試合のスコアによって、6回か7回ぐらいに、彼を使うつもりだ」

「どこで投げるかなんて分からない」フジカワは通訳のリョウ・シンカワを通して言った。「監督に言われたところなら、どこでも投げるよ」

32歳のフジカワは右前腕部を痛めて、4月12日から欠場していた。2回のリハビリ登板で彼は、3イニングを被安打1、与四球1、2奪三振で無失点に抑えた。水曜日の彼は、2Aテネシーで2回を無失点に抑えるのに、16球しか要しなかった。彼はリハビリ登板で、自分のリズムを取り戻すことができたと言った。

ケガをする前に、カブスで5回のリリーフ登板をしたフジカワは、1勝0敗、2セーブ、防御率12.46だ。そしてフジカワは、欠場を望んでいなかった。

「チームには迷惑をかけたから、これからたくさん貢献したい」彼は語った。

カブスは、フジカワを復帰させるために、25歳のリリーバー、ラファエル・ドリスを3Aアイオワに送った。ドリスはカブスで2回のリリーフ登板をして、1失点もしておらず、アイオワでは8回登板して、防御率は3.52だった。

ほかのロスターの動きとして、リリーバーのキャメロン・ローが、自由契約になった。カブスで7試合に登板したローは、8回1/3で被安打12、与四球4、5失点だった。4月15日にウェーバーでマリナーズから移籍してきた彼は、月曜日にDFAになっていた。

参考記事: Fujikawa activated, will pitch in middle relief By Carrie Muskat / MLB.com