Hideki+Okajima+Oakland+Athletics+Photo+Day+hQRJY9wc6wQlヒデキ・オカジマの名前なしに、アスレチックスはすぐにでも、ロスターを決めそうである。しかしそのベテラン・リリーバーは、オークランドで投げるチャンスを待つ間、キャリアをマイナーリーグで続けても構わないと言った。

「本当に、それでも良いと思っている」オカジマは日曜日に言った。「僕はマイナーリーグ契約をしたんだし、場所がどこであっても、再びアメリカで投げていることが本当に嬉しい」

オカジマの名前は、3日連続でオークランドの投手リストに乗っていたが、試合で投げることはなかった。最終的に、日曜日の7回に登板した彼は、ランナー二人を残塁にして防御率を5.19まで下げた。

今春不安定なオカジマは、 ロスター入りのチャンスを掴むために、完璧な姿を見せる必要があった。彼は7つのブルペン枠を争う13人のうちの一人で、3つはすでにグラント・バルフォア、ライアン・クック、そしてショーン・ドゥーリトルに決っている。それ以外は、オプションが残っていないジェリー・ブレビンス、クリス・レソップ、パット・ニーシェック、そしてトラビス・ブラックリーが有力だ。

アリゾナで初めてのキャンプを経験したオカジマは、さらに成長した。

「難しいよね」彼は通訳を通して言った。「フロリダと比べるとすごく乾いているから、ボールが良く飛ぶんだ。こんなに違うんだってびっくりした。経験を積むには、良い場所だね」

「自分が成長できたことは嬉しいし・・・、もし明日シーズンが始まっても、僕は準備ができている」

参考記事: Okajima happy to bide his time in Minors By Jane Lee / MLB.com