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ヨエニス・セスペデスが、昨シーズンの後半から本当に悩んでいた問題が解決した。そしてそのアスレチックスのレフト選手は土曜日に、喜びを爆発させた。

「ニュース! ニュース!」彼はスペイン語で、記者に向かって叫んだ。

「今日の2時半! 家族がマイアミに到着する!」

2年前にセスペデスと一緒に亡命した親族14人が、土曜日午後に船でタークス・カイコス諸島からマイアミに到着する予定だ。法的問題の過去の例から、ドミニカ共和国における親族の安全について心配していたセスペデスは、アスレチックスでのシーズン終盤の数週間、多くの時間をロッカーの前に座って過ごし、まれに記者に対して心配だとこぼしていた。その雰囲気は、周りににも伝わっていた。

土曜日の彼は、喜びのあまり本当に飛び跳ねていた。通訳のアリエル・プリートを通して「気分は?」と聞かれた彼は、英語で答えた。

「最高にハッピー!」

彼の母と叔母、そして従兄弟を含めた親族が米国に来るとセスペデスは言った。彼の息子ヨエニスJrは、彼の母親と共にキューバに残っている。しかし最近変わったキューバの法律によって、遠くない将来に、3歳の息子と一緒に住むことができるようになると期待しているとセスペデスは言った。

「良かった。これで彼の肩の荷が降りる」アスレチックスのボブ・メルビン監督は、セスペデスに負けない笑顔で言った。「素晴らしい。聞いた時には鳥肌が立ったよ」

セスペデスは、彼らの姿を見て、そして彼らの住居を決める手伝いをするために、1,2日間の休みをとってマイアミに行くことを望んでいる。その希望はフロントオフィスに伝わっており、セスペデスはとりあえず日曜日の試合は出場しないとメルビンは言った。

セスペデスは、親族の入国と法律の問題が解決すれば、今シーズンはもっと良いプレーができるとこれまでに語っていた。今春の彼の打率は.158で、土曜日にアスレチックスが4対3で負けたレンジャーズ戦では、1安打、1四球にエラーを記録していた。

参考記事:A's Cespedes relieved with family safe Susan Slusser SFGate