Darvish on struggles vs. Angels 

テキサス・レンジャーズのユウ・ダルビッシュは水曜日の夜、フォアボールの多さは気持ち的なものから来ていると、はっきりと認めた。 

「次の登板では、新しいページをめくらなくてはならない」ダルビッシュは、通訳を通して言った。「今日の試合から、違うことを考えなくてはならない。新しい投手になる、より良い投手になることを」

ダルビッシュは、レンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンで行われて、延長10回に11-10で勝利した試合で5イニングを投げて、シーズンハイの6四球を与えて、勝敗はつかなかった。ダルビッシュは全部で7点を与えたが、うち5点は四球が絡んだものだった。彼の防御率は、シーズンハイの4.38になった。

今シーズンのダルビッシュは70個の四球を与えており、トロントのリッキー・ロメロと並んでアメリカンリーグの中で2番めの多さだ。二人のメジャーリーガーだけが、より多くの四球を与えている。クリーブランドのウバルド・ヒメネスの72個とサンディエゴのエデューソン・バスケスの76個だ。

ダルビッシュは、その皮肉な状況を説明した。彼は四球を与えないことに集中して投げ始めたが、最終的には最多の四球を与えてしまった。四球を出したくないという考えは、彼のコーナーへの投球を用心深くさせた。打者に挑むよりもむしろ”かじる”感じだった。それが四球を多くさせた。

「基本的にたぶん、フォアボールのことを気にしすぎているところはあると思う」ダルビッシュは言った。「打者を歩かせないことに、注意しすぎてしまった。そういったことは、周りの人たちも言っていましたから」

「こういったことが頭の中に残っていて、心理的に何だかの影響があったんだと思う。次からは、もしファオボールを10個出しても、チームが勝てれば良い。フォアボールを気にせず、気持ちを出していこうと思う」

ダルビッシュは3回に4つの四球を与えて、6失点した。8番打者のクリス・アイアネッタには、攻めの投球をしたが、彼を歩かせたことで自信をなくしてしまったとダルビッシュは言った。ダルビッシュは続く9番打者のアンドリュー・ロミーにも四球を与えた。

「それには、がっかりした」ダルビッシュは、打率.197のアイアネッタに与えた四球について言った。「それが次の打者に影響したんだと思う」

ダルビッシュ投球の調整を続けるが、彼は四球が多かったことを、投球フォームやエンジェルスとの相性のせいにはしなかった。

「相手のアプローチどうこうではなく、自分の問題です」彼は言った。

ダルビッシュの次の先発は、月曜日のボストンの予定だ。

参考記事:Darvish: “I have to change” By gfraley Dallasnews.com
http://rangersblog.dallasnews.com/2012/08/darvish-i-have-to-change.html/