_SL500_AA300_”ワイルド・シング”の剛速球は、特別なジュースのおかげだった。

俳優のチャーリー・シーンはスポーツイラストレーテッドのインタビューで、1989年の映画 ”メジャーリーグ” の撮影中、”6週間から8週間” にかけて、ステロイドを服用していたと語った。

ステロイドの効果で、彼の速球のスピードは79マイルから85マイルに上がったという。

シーンは、炎の球を投げるリリーフピッチャー、リッキー・”ワイルドシング”・ボーンを演じており、彼のわがままな投球は、ボブ・ウエッカーが演じたキャラクター、ラジオアナウンサーのハリー・ドイルがこのヒットコメディの中で、しばしば、
”ちょ~っとだけ、外れた~” と皮肉っていた。

ステロイドは、彼を普段より少しだけ怒りっぽくしたと語った。

元記事:
Sheen took steroids during 'Major League' By The Associated Press The Seattle Times 
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2015465593_fill30.html?syndication=rss